お土産
2007年07月26日
畑から、海から、北海道のおいしいところを醤油に
北海道で醤油を作ると、こんなことになってしまう!というアイディア醤油を見つけました。北海道では「トモエ」ブランドでお馴染みの福山醸造が、「トモエ 平取とまとしょうゆ」と「トモエ 厚岸かきしょうゆ」を、今年4月20日に発売。畑と海の旨味がギューっと詰まった醤油があれば、料理の幅も広がりそうです。トマトのように真っ赤なパッケージに入った「トモエ 平取とまとしょうゆ」は平取産ニシパの恋人を使用。完熟するまでじっくり待ってから収穫されるトマトは、堆肥を利用し、化学肥料の使用が最低限に抑えられています。
なんでもトマトには、旨味成分のグルタミン酸が多く含まれているそうで、醤油を一層おいしくしてくれているとか。確かに甘味もあって、いいですね。チーズやアボガドにかける使い方も紹介されています。

道東の厚岸町はかきの産地。そのかきを使った「トモエ 厚岸かきしょうゆ」は、コクがあって贅沢な印象。オイスターソースがあるぐらいだから、しょうゆにかきが使われても何ら不思議はありません。いつもの冷や奴やおひたしも、これならグレードアップしそうです。海のミルクともいわれるかきには、良質なたんぱく質などが含まれ、鉄分やミネラル類も摂取できます。
どちらも化学調味料を使わず、自然の旨さで勝負!しています。価格は150ミリリットル瓶で475円(税別)です。道内のスーパーなどで購入できますが、オフィシャルサイトからのお取り寄せが確実なようです。
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