お土産
2007年08月31日
牛乳やジャガイモで作るだんごは焼いたり、汁にしたり
最初それを見た時、「新しいスイーツ?」と思いましたが、冷凍状態の「牛乳だんご」でした。だんごといっても、お菓子ではありません。いもだんごに慣れている北海人なら、ピンとくるかもしれませんが、ゆでたジャガイモ(カボチャの時もあります)にかたくり粉を入れ、平たい円形にして、焼くなどして食べるのがいもだんご。それに牛乳豆腐が入ったものでした。カニやホタテなど海の幸に恵まれた町、オホーツク海沿岸の興部(おこっぺ)町は、酪農も盛んです。しかも自分たちの手でおいしく加工。生キャラメルが注目を集めている、ノースプレインファームも興部町にあります。
さて、手にした「牛乳だんご」も興部町で作られていて、乳食研という会社のオリジナルです。とてもカラフルな色合いで、ニンジンや熊笹、イカスミ、枝豆、昆布など11種類の素材の色が、そのまま反映されています。牛乳豆腐(これも、気になる!)が入っているためか、まろやかで、口当たりふんわり。わたしはフライパンで焼いて食べましたが、この時、「ピザソースやチーズと組み合わせてもいいかな」と思いました。百貨店での催事や、道の駅「おこっぺ」などで販売されています。問い合わせはTEL:0158-82-2351へ。

話は変わり、この夏、知床がある自治体、斜里町の方まで足を伸しました。白や紫のジャガイモの花が畑いっぱいに咲いていて、とてもきれいでした。秋になって収穫されるジャガイモはおやつにもなり、いもだんごは子供の頃からのポピュラーな食べ物。

それを、なつかしいおふくろの味として販売しているのが当別町商工会女性部の「いもだんご汁セット」です。冷凍状態で、たれや刻んだ野菜も入っているのでとても手軽です。詳しくはオフィシャルサイトへ。
さて、自家製いもだんごは、甘辛い砂糖醤油で食べることが多かったのですが、バターともよく合い、ジンギスカンを焼いている途中にポンと鍋にのせ、熱々がまたたまりません(笑)。






そういえば「もち豚」まだ買いに行ってないなー。近いうちに行って来たいと思います。
こんにちは!!これは色も豊富で、見た目もきれいですよね。お子さんも喜ぶのでは??もち豚もいいですよね~。朝からおなかすいてきてしまいまた...