グルメ
2009年12月28日
道内やっぱり、あちこちの駅弁が美味しい
駅の数だけ、その駅ならではの駅弁が楽しめるんでしょうね。ということで、今回はJR南千歳駅。新千歳空港と千歳の間にある駅です。まずは行く前に、何があるのか事前チェック。「どっさりウニ丼」「うに帆立どさんこ丼」「北海老舗の噴火湾ほたて弁当」「北海づくし」などなど。う~ん、悩みそうです。
で、ホームにある駅弁売り場のボックスへ。これはもう、お店の方におすすめを聞くしかない、素直に従うのが一番と「北海道特鮮丼」(980円)に決定!
さてさてお花のような形をした器の丼の正体は?と、期待感たっぷりで蓋を開けてみると、おーっ、1000円切ってるのに、中身は豪華。ウニ、いくら、帆立、サケフレークがちりばめられていて、彩りに錦糸卵や青菜のおひたしなども。

南千歳は石勝線の乗換駅としても利用され、千歳線で「さっ、次の新千歳空港で降りなきゃ」なんていう方はあまり気にしていなかったかもしれませんが、どうして、どうして駅弁は気にしてください(笑)。
ここには、苫小牧駅ではおなじみの「ほっきめし」や、時期によっては「サーモン寿司」(1度食べてみたいと思ってるのですが、なかなかタイミングが合いません)もあります。
それにしても、期間限定の走行とはいえ、札幌駅を出てすぐ、蒸気機関車とすれ違ったのにはびっくり。車窓には,真っ黒な車体、あの力強い汽笛の音が、ズーンと響いてきました。今度はしゅっぽ、しゅっぽいってる汽車の中で駅弁食べてみようかしら。
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