お土産
2010年01月05日
さすがに旨い!大吟醸の甘酒
寒い日は、熱々の甘酒をフーフーいいながら飲むと、体があったまりますよね。さらにショウガなんか入れると、もう、ほこほこ状態。風邪をひいた時なんかも飲みたい。冬は甘酒です!しかもこれが大吟醸の酒粕なんて使うと、スゴい!目からウロコ状態の旨さ。板状の酒粕ならよく見かけると思いますが、旭川の高砂酒造でゲットしたのは大吟醸の酒粕で、布袋をつり下げてぽたり、ぽたりお酒を丁寧に落とす方法がとられていて、酒粕が板にはなっていません。
いやぁ~、びっくりです。 これ、粕汁にしても、やっぱり美味しい。だし汁で野菜を煮て、煮たてないようにして酒粕をとかし、味付けは味噌とか、好みによってしょうゆや塩。ほのかに酒粕の香りが漂い、味はまろやか。なかなかのご馳走です。
さらに砂糖ではなく、麹で甘みがおぎなわれている吟醸の甘酒なんていうのもあって、これがまた自然な甘みで、なんともいえません。
「国士無双」が代表的な旭川の高砂酒造ですが、いいお酒を造っているから、酒粕だって見逃せないのですね。わたしが訪ねたのは明治42年に建てられた明治酒蔵ですが、いい味出している建物でしたよ。

●高砂酒造
住所:旭川市宮下通17丁目
TEL:0166-23-2251
コメント
新年にふさわしいお酒の話題、寒い夜にあたたまります。東京では粕汁が何杯でも食べられそうな寒さですが、札幌はその比では無いとお察しします、どうか健康第一で北海道ならではの情報を今年も期待しております。
投稿者 サラリーマンレポート
2010/01/10 00:45




