観光地
2009年11月03日
小樽の高台にある小林多喜ニ文学碑
平成の時代が20年以上も経とうという時に、突然クローズアップされた「蟹工船」の小林多喜ニ。日本を代表するプロレタリア文学の作家で、小樽にも住んでいました。そんな多喜ニの文学碑が、小樽の旭展望台にあります。2009年08月18日
乗馬体験ができる町営施設にはサクラユタカオーも
日高の風と戯れながら、馬に乗ってきました!といっても、そんなカッコいいものではなく、ぽっくり、ぽっくりと引き馬ではありましたが。でも楽しかったですよ。2009年08月11日
名馬のふる里を訪ねて。水浴びするテレグノシスやヒシミラクル
日高地方は、日本を代表する場産地であり、また名馬のふる里でもあります。あの人は今?じゃないけれど、あの馬は今?と、訪ねてくる人たちのために、新ひだか町には牧場見学に役立つ「競走馬のふるさと日高案内所」が開設されているほど。そこでわたしも日高方面に出かけ、夢を乗せては走ってくれた馬たちに会い、グルメを楽しみ、乗馬体験もしてきました。もちろん、お土産もぬかりなくゲット!2009年07月07日
丘のまち・美瑛で美味しいもの
ラベンダーのまち・富良野や、丘のまち・美瑛がお花の季節を迎えています。そこで札幌からJRを利用して、旭川で乗り換え富良野方面へ。美瑛で途中下車しました。2009年05月26日
同じ行くなら、お得にね♪
「割り引き」とか「お得」という言葉には、めっぽう弱いです。例えば札幌市内を移動するにも、なるべく安く!と、地下鉄を利用する時はウイズユーカードという乗車カードの中でも、1日乗り放題の1DAYカード(地下鉄のみは8000円、バスや電車も乗れるタイプは1000円)と決めています。だって、大通とさっぽろの区間を地下鉄で往復しても400円になるので、ちょっと別の地下鉄駅でも乗り降りするなら、1DAYがお得。
そこで、ほかに裏技はないかと探してみると、特にこれから観光でいらっしゃる方向きのお得情報がありました。
2009年04月30日
旅をより楽しくする観光ボランティアが札幌などでも
札幌の見所を観光ボランティアがガイドしていることをご存じですか?しかもガイド料金は無料です(ただし交通費としてガイド一人に対し1000円)。もしかすると、ガイドブックには載っていないような、ちょっといい話も聞けるかもしれません。2008年12月11日
ニセコの顔、羊蹄山の四季の表情
三年連続地価上昇率が日本一になって話題を集めたかと思えば、急激な円高でオーストラリアやニュージーランドの観光客が激減して、高級コンドミニアムの売れ行きにも暗雲が…。いろんなことで話題が豊富なニセコエリアですが、そんな世俗などまったく関係なく、今日もニセコエリアを見下ろすようにそびえ立っているのが、羊蹄山です。蝦夷富士とはよく言ったもので、見る場所によっては本物の富士山そっくりです。見る人によっては、富士山よりも美しいという人もいます。
今回はニセコに行くたびに撮影した、羊蹄山のいろんな表情の一部を集めてみました。
2008年11月13日
札幌から約70分。シーサイドドライブで余市へ。
休日を利用して、札幌から余市町までのドライブを楽しんできました。北海道の海を眺めながらのドライブはとても気持ちがいいですよ!余市港を目の前にして建ち、本格的な冬を目前に大忙しの薫製工場が今回の目的地です。
2008年11月06日
函館朝市で新鮮魚介類のセット販売を発見!
所用で道南へ行くことになり、せっかくなので函館へと足を伸ばしました。あれこれと用事を済ませていると函館への到着は夜に。夜と言っても18:00頃だったのですが、冬の北海道は暮れるのが早く、函館はすっかり夕闇の中でした。チェックインの前に、函館山へ。今の季節は規制がなくなりマイカーでも登ることができます。山頂からの夜景は何度見ても飽きることがない美しさで迎えてくれました。津軽海峡には漁り火も浮かんでいました。この漁り火はイカ漁がある12月までは見られるそうです。
さて、翌朝はちょっと早起きして函館駅横の朝市へ。さまざまな国の言葉が飛び交い、朝から大変にぎやかでした。
2008年07月10日
羊蹄山と広大な畑にはジャガイモの花。倶知安町は美しい風景が広がっています
秋になると、ほこほこ美味しくなるジャガイモ。今は夏の日差しを浴びながら、可憐な花を咲かせています。羊蹄山の麓、倶知安町はジャガイモの花がピークを迎え,畑は一面ピンク色。なんだか、ほのぼのとした気持ちになれます。2008年07月01日
分かりやすい!三段になっているから三段滝
車で札幌から富良野へ向かう道はいろいろありますが、よく利用するのはまず道央自動車道に乗って三笠で降り、そこから桂沢湖方面へ。さらに国道452号をずーっと進んで行くと、「三段滝」があります。2008年05月15日
標高531メートルだから、5月31日は特別の日
5月31日は何の日?札幌では、中心部からも近い藻岩(もいわ)山の標高が531メートルということから、「藻岩山の日」として数々のイベントが予定されています。この機会に、もっと藻岩山と親しんでみては?2008年04月03日
海のそばで、魚を干す風景が広がっていました
暖かい春の日差しと、目の前の海から吹き付ける潮風を受けて、魚が干されているのどかな風景。白老町虎杖浜(こじょうはま)へ行ってきました。虎杖浜は太平洋に面し、その日は天気も良く、海も青かったですね。2008年03月27日
お花もいいけど、団子もね(笑)
本州では、お花見のシーズンを迎えたところもあるとニュースで見ますが、北海道は早いところでもあと1ヶ月は先ですね。道内で早いといえば、やっぱり道南。松前をはじめ、函館なども4月下旬になるでしょう。2008年02月08日
ビリケンさん、海を渡り北海道へ
「わーっ、やっぱり、たか~い」。と、五稜郭タワーでため息。前回に続き、函館巡りのお話です。2006年4月に新タワー開業となり、初めて上がった展望台は1階と2階があり、2階の高さは90メートル。360度ぐるりとガラスばりで、星形になった特別史跡五稜郭はもちろん、津軽海峡も見渡せます。が、何か微笑んでいる?2007年11月29日
2007年10月19日
ハート型モニュメント「ラバーズオーシャン」、最後は石狩鍋でしめる!
海を眺め、潮の香りを感じながら愛を深め合う。石狩市で「ishikariあいロードプロジェクト」が展開されていることを、前回お伝えしました。今回は、その名も「ラバーズオーシャン」という、ハート型のモニュメントがある恋人たちにお勧めのスポットをご紹介します。2007年10月18日
恋人たちに捧げる、石狩市の「ishikariあいロードプロジェクト」
札幌市のお隣、日本海沿岸の石狩市では、恋人たちをおもてなしする企画「ishikariあいロードプロジェクト」を、地元の藤女子大学や市内企業と連携して展開しています。日本海と平行して走る国道231号を「あいロード」と呼び、ロマンティックな「恋人の聖地」(厚田公園展望台)がシンボル。石狩市の頭文字「i」、厚田区で古くから言われている、幸せを運ぶ海からの風「あい風」、浜益区の愛冠(あいかっぷ)岬の3つの「あい」をベースに、愛あふれる内容が恋人たちに好評です。
2007年09月21日
黄色いじゅうたんの中を歩く「感動の径ウォーク2007」
秋風が心地良くなってきました。空も高く、何だか家に居るのがもったいない?そこで秋なのにヒマワリが咲く道を歩き、小鳥のさえずりと共に自然とふれあう網走のウォーキングイベントをご紹介します。2007年08月30日
500円でぐるり紅葉を楽しむ「十勝岳スカイラインルートキャンペーン」
現在も白い噴煙を上げる十勝岳(2077メートル)周辺に、間もなく紅葉の季節がやってきます。そこで実施されるのが、500円で1日バスが乗り放題になる「十勝岳スカイラインルートキャンペーン」。本州よりも一足早い紅葉が、リーズナブルなお値段で満喫できるというプランです。9月は2回連休がありますが、それに合わせて9月15日(土)、16日(日)、17日(祝)、22日(土)、23日(日)、24日(祝)、6回限定の運行です。2007年08月24日
1000万本のコスモスが咲く遠軽町。9月1、2日にはフェスタも
春の桜やチューリップ、そして芝桜、夏のヒマワリと、季節ごとに北海道の花情報を伝えてきましたが、いよいよ秋の花についてふれるシーズンとなりました。何だか早いですね。道東の遠軽町はたくさんのコスモスが咲く町で、そろそろピンクや白、赤、黄色のコスモスの花が、初秋の風に揺れる姿が見られるはずです。2007年08月21日
江別駅周辺の歴史散歩、その2。時を重ねた建造物が、今も活用されています
前回に引き続き、江別駅周辺の歴史散歩です。今度は右側です(笑)。読者のたあさん、大変参考になるコメントありがとうございました。EMIさんも、いつも読んでくださり感謝しています。さて、今回ちょっとだけ歴史をひもとき、蒸気機関車が走っていた幌内鉄道の存在を、初めて知りました。1882年(明治15年)に江別駅が設置され、このあたりは石狩川航路と鉄道輸送をつなぐ、物流の拠点でもあったそうですね。2007年08月17日
レンガの火薬庫も残されている、江別駅周辺を歴史散歩
札幌市のお隣の江別市は、レンガ製造の街としても歴史を重ねてきました。北海道庁の旧本庁舎(赤れんが)も江別で焼かれたレンガを使っています。江別市は人口約12万3500人が住み、大学や道立図書館などもある文教都市ですが、実は時が止まったかのように、ひっそりと古いたたずまいを残すエリアがあることを、ご存じですか?2007年08月09日
義経神社もあり、源義経は北海道へ来ていた?
源義経は、奥州平泉で自害した。と、歴史的にはそう伝えられているようですが、実は北海道に渡っていたという伝説が、道内各地に残されています。鎌倉時代の話ですから、ことの真意はどうなのか判断の難しいところですが、どちらにしてもロマンあふれるお話です。2007年07月26日
圧巻!夏休みは130万本のひまわりを、間近で見てみよう
夏を代表する花、ひまわりによって大地が黄色に染まる町、北竜町。いよいよ見ごろを迎え、夏休みを利用してやってくる家族連れも多いようです。8月25日までは「第21回ひまわりまつり」も開催されています。2007年07月24日
際立つ青さ!ウルトラマリンブルーが鮮やかな明治の趣
札幌の青空と同じぐらい、目のさめるような鮮やかなブルー。外壁が塗り直され、札幌市中央区中島公園内にある、豊平館の「ウルトラマリンブルー」の青さが際立っています。鹿鳴館ができる2年前、1880年(明治13年)に貴賓を迎えるためのホテルとして建設され、最初の利用者は明治天皇だったそうです。2007年06月15日
国立公園になって20周年を迎えた釧路湿原。リーズナブルなパスも登場
釧路湿原が国立公園に指定されて20周年になりました。それを記念して、釧路市では数々の事業が行われています。またお得な観光情報も発信中です。2007年05月04日
札幌は住みたい街ナンバーワン!そのなぜが、一冊の本に
先日、本屋さんでおもしろいタイトルの本を購入しました。「札幌はなぜ、日本人が住みたい街No.1なのか」。知らなかった.....、札幌がそんな憧れの街だったなんて。どちらかといえば、ゴールデンウイークは人混みを避け、のんびり過ごしたい派の方々。こんな一冊、いかがです?
2007年05月01日
お花見のシーズン到来!厚岸ではカキの炭火焼きとともに桜を楽しみます
やっと桜前線が青森まで北上したようですね。札幌管区気象台の発表によると、道内の桜の開花予想は函館が4月29日。札幌で5月4日、最も遅い根室で5月20日となっています。北海道のお花見というと、桜の下でジンギスカンがお決まりですが、道東の厚岸町ではカキを炭火で焼きながら桜を楽しみます。
2007年04月20日
マクンベツ湿原が、水芭蕉の白い色に染まりつつあります
春の訪れを告げる植物のひとつに、水芭蕉があげられると思います。雪解けのきれいな水をたたえた湿地や湿原などに現れ、石狩市のマクンベツ湿原でも白い清楚な姿を見かけるようになってきました。2007年04月17日
噴火湾では、これからクジラやイルカのウォッチングが楽しめます
「鉄のまち」というイメージが強い室蘭市ですが、工業都市という側面を持ちながらも豊かな自然と共存しているまちでもあります。5月に入ると噴火湾では船が出て、クジラやイルカ、時にはシャチのウォッチングを楽しむことができます。2007年04月06日
まだ阿寒湖は氷ってますが、春に向け遊覧船が砕いていきます
ゴールデンウィークを前に、道内では観光客のお迎え準備をしているところも多いようです。そんな中、阿寒湖では4月29日に湖水開きを開催します。また4月21日から27日までは砕氷体験遊覧船運行を行います。2007年01月19日
この時期、人里にタンチョウが舞い降りてきている道東の鶴居村
ツルが居るから「鶴居村」。村名の由来は、本当に、単純にそこからきているのです(笑)。一時は絶滅の危機に瀕した特別天然記念物のタンチョウですが、村民による給餌などの保護活動で数も増えました。冬期間は人里近くで優雅な姿を見ることができます。
2006年12月12日
動物たちがとっても身近に感じられる、円山動物園の「みんなのドキドキ体験」
動物本来の動きが見られると、いまや日本一有名になった旭川市の「旭山動物園」。もいいのですが、札幌市の「円山動物園」は体験メニューが豊富。動物とじかにふれあうことができ、子供も大人も楽しい時間が過ごせそうです。2006年12月05日
これでもかというぐらい、寒さが体験できる「ふらの寒々(かんかん)村」
雪の上を歩くとキュッキュッという音がして、鼻の穴がなんだかくっつく感じ。そうです、北海道へ来たなら北海道の本物の寒さを思いっきり体感して帰りましょう!12月23日に富良野市北の峰スキー場近くに「ふらの寒々村」がオープン。アイスドームでは、身も凍えるような楽しいイベント目白押しです。
2006年11月24日
2006年11月21日
氷上のチェス、トリノで一躍注目を集めた「カーリング」が体験できます
トリノ五輪女子チームの活躍ですっかりメジャーになったカーリング。とはいっても、国内でカーリングができる施設はそれほど多くないようです。先日、名寄市の道立サンピラーパーク内に国内最大級にカーリング場がオープンし、北海道へ来たならぜひ、カーリング体験を!と言いつつ、自分もまだだったりするのですが…(苦笑)。
2006年11月17日
西日を浴びた大雪の山々がきれい。比布大雪PAは絶好の撮影ポイント
明日11月18日(土)は、いよいよ北海道日本ハムファターズの優勝パレードが行われます。引退を表明した新庄選手最後のユニフォーム姿も見られるということで、「シンジラレナーイ」くらい盛り上がることでしょう。オープンカーや2階だてオープンバスに選手らが乗り込み、午前11時にJR札幌駅をスタートし、駅前通りを通り、終点はすすきの交差点です。2006年10月31日
白鳥が網走管内の濤沸(トーフツ)湖などへ、舞い降りてきました
道内各地で白鳥が飛来しています。ラムサール条約登録地の網走市と、小清水町にまたがる濤沸(トーフツ)湖でも、オオハクチョウがシベリアからの長旅の羽を休め、10月下旬で約100羽を数えるようになりました。毎年3000羽近くがやって来て、寒さが厳しくなるとさらに南へ下っていきます。その1割の約300羽がここで越冬するといいます。
2006年10月05日
マップも付いて、電車が1日乗り放題の「さっぽろ路地裏ウォーキングパス」
札幌市の市電1日乗車券とマップがセットになった「さっぽろ路地裏ウォーキングパス」が札幌全日空ホテルをはじめ、市内のホテルで販売されています。ごくごく普通の街へ、路面電車に揺れられてぶらり旅。観光ガイドにも載らないような路地裏でも、きっとすてきな出会いがあるはずです。2006年10月03日
色づく木々に秋の深まりを感じる季節。三笠市では紅葉まつりも
北海道もそろそろ紅葉のシーズン。大雪山系の旭岳は9月中旬を過ぎると見事に色づき、すでに雪も降りました。地域のよって見ごろは異なりますが、自然豊かな北海道だけにどこも見応えがあります。さて、今年はどちらの紅葉スポットに出かけてみましょうか。2006年09月28日
北大では、昭和初期の建物が博物館とショップになっています
前回の続きです。北海道大学の広いキャンパス内を歩いていると、時々古い建物に遭遇します。その中の一つ、北海道大学総合博物館は1929年(昭和4年11月)に完成したモダーンゴシック風の建物です。北大に現存する最も古い鉄筋コンクリートの建物で、ここの2階に「北大ミュージアムショップ」があります。2006年09月19日
木造校舎を再生した芸術の広場。「アルテピアッツァ美唄」で安らぎの時間
懐かしい木造校舎のたたずまいと、世界的に活躍する彫刻家、安田侃氏の作品。何度訪れても、身も心も癒されるのが美唄市の「アルテピアッツァ美唄」です。2006年09月07日
マガン飛来の時期を迎えた、美唄市の宮島沼
空知管内の美唄市には、ラムサール条約登録湿地「宮島沼」があります。9月に入り、マガンが飛来する時期となりました。多い時で6万羽ものマガンがやって来るそうです。2006年09月05日
銅像が歌い、道路がメロディーを奏でる
北海道出身の歌手といえば!北島三郎、松山千春、ドリームズカムトゥルー、藤圭子(夢は夜開く、宇多田ヒカルのお母さん)、中島みゆき、こまどり姉妹、大黒摩季、そして、真狩(まっかり)村出身の細川たかし。「♪あたし馬鹿よね~」の方です。彼の歌が流れる銅像が、村内の真狩川河川公園にあります。2006年09月01日
新名所!「M'S(エムズ)二条横丁」は個性派ぞろい
カニなどの魚介類が並び、食堂などもある札幌の二条市場は、お土産を買い求める観光客の姿が絶えません。その北側に、個性的な店が13軒入った「M'S(エムズ)二条横丁」があります。2006年08月18日
レトロなそば店もある「道の駅 なかさつない」
ドライブ途中に寄る道の駅は、グルメの宝庫です。帯広市に隣接する中札内村の「道の駅 なかさつない」は、年間70万人もの人が訪れる人気のスポット。地元特産物がズラリとそろっています。2006年08月17日
不思議な芸術空間と緑が広がる札幌の「石山緑地」
札幌市南区にある「石山緑地」は、札幌軟石採掘跡地を利用した公園です。展望が楽しめる「北ブロック」と、岩肌が露出し芸術的な空間が広がる「南ブロック」からなります。2006年08月11日
馬産地で名馬と会う周遊バスが運行中
現役時代、その活躍ぶりをファンの胸に焼き付けた名馬たち。そんな彼らに会いに行く、観光周遊バス「しずないロマン・ロード号」が、9月30日までの土日に運行されています。2006年08月07日
千歳全日空ホテルの「ノーザンホースパーク」フリーパス券付き宿泊プラン
北海道で過ごす夏休みは、やはり雄大な大自然を満喫するプランを盛り込みたいものです。千歳全日空ホテルでは、8月31日まで「ノーザンホースパーク」フリーパス券付き宿泊プランを実施していて、楽しさも、お得感もたっぷりと大好評です。2006年07月31日
夏の夜に光る、沼田町のホタルとあんどん
北海道で初めてゲンジボタルの飼育に成功した町が、空知管内の沼田町です。昭和61年からの取り組みで、地元の研究会の人が冬の間は家でホタルを飼育し越冬。暖かくなってから放しますが、自然界で生きるものもいるそうです。2006年07月21日
夏の函館はSLに乗り、ヒースの丘で癒される
函館といえばイカをはじめとする海の幸、夜景が楽しめる函館山、タワーが新しくなった五稜郭など話題満載!けれども、この時期だからこそチェックしておきたい情報があります。2006年07月18日
思わず力が入る。北海道遺産のばんえい競馬
北海道ならではのものなのに、まだ見たことがなかった北海道遺産のばんえい競馬。馬が鉄のそりを引く競馬です。現在、岩見沢市で開催されているので、出かけてみることにしました。2006年07月07日
旭岳は、お花畑のシーズン到来
北海道で一番高い山は大雪山系の旭岳です。標高2290.3メートル。まだ若干残雪はあるようですが、高山植物のお花畑を楽しむシーズンとなりました。メアカンキンバイ、チングルマ、エゾコザクラなどが見ごろを迎えています。2006年06月22日
北海道のゴールドな話
なんと金ぴかりんな名前でしょう 。その名も「黄金道路」(おうごんどうろ)といいます。えりも~広尾の海岸線を走る国道336号、およそ48キロの区間を指します。ちなみにえりもは、森進一に「何もない春」と歌われてしまいましたが。
寒い!でも食べたい!どうしよう......。でも、でも、食べたい。ということで、札幌の
クリスマスが近づくと、断然忙しくなる動物がトナカイ(…のはず。だってサンタさんを乗せたそりを引っぱらないとね)。ところで、トナカイは本当にそりを引くのでしょうか?という疑問は、道北の




