2006年10月
2006年10月31日
白鳥が網走管内の濤沸(トーフツ)湖などへ、舞い降りてきました
道内各地で白鳥が飛来しています。ラムサール条約登録地の網走市と、小清水町にまたがる濤沸(トーフツ)湖でも、オオハクチョウがシベリアからの長旅の羽を休め、10月下旬で約100羽を数えるようになりました。毎年3000羽近くがやって来て、寒さが厳しくなるとさらに南へ下っていきます。その1割の約300羽がここで越冬するといいます。
2006年10月27日
国内唯一の馬具メーカーによる、職人の魂が宿る革製品
ただいま札幌はどこを見ても「日本一」の垂れ幕です!初売りでもないのに、百貨店の大きな袋を持った人が歩いています。パルコでもふるい酒をしていました。(昨日の敵は、今日の友?)夏は屋上でジンギスカンやるのが、札幌のパルコですからね(笑)
さて、今回は革製品のお話です。
フランスの高級ブランド「エルメス」は、馬具の製造が原点。同じように、北海道にも馬具製造から始まり、クオリティの高い革製品を作っている「ソメス」があります。職人たちによって受け継がれる確かな技術が、こだわりの製品を産み出しています。
2006年10月26日
ホッキといえば苫小牧。新鮮海の幸がおいしい「第11回ホッキフェスタ」は11月5日
苫小牧市はホッキ貝が特産物。水揚げ高日本一を誇り、プリプリした身がたまりません。そのホッキ貝を思いっきり味わえるイベント「第11回ホッキフェスタ」が、11月5日に苫小牧西港漁港区岸壁で開催されます。雨天決行です!2006年10月25日
札幌の白い冬を輝かせる「ホワイトイルミネーション」は11月17日から
いよいよ北海道の平野部でも初雪を観測。「夏タイヤからスタッドレスにタイヤ交換をしなければ」なんていう話も、ちらほら聞こえてきます。「白い季節の到来も、もう間もなく」と、そんな気持ちにさせるニュースが相次ぐ今日この頃。札幌の大通公園では、恒例のホワイトイルミネーションの時期を迎えようとしています。2006年10月20日
スープカレー味もある、北海道のユニークキャラメル
たまーに、おみやげ店をのぞいてみると、「へぇー」とか「あらぁー」とか言ってしまう、面白い商品が並んでいます。「まりもっこり」のキャラクター商品にも最初はびっくり!珍味、スイーツ、乳製品、中でもキャラメルは、「この組み合わせありなの?」というものを数多く見かけ、現在も増殖中のようです。2006年10月19日
「じゃがポックル」のおいしさをポタージュで、楽しさをストラップで
入手困難なカルビーの北海道限定「じゃがポックル」。細長くカットされたじゃがいもをフライにしたスナック菓子で、じゃがいも本来の味が楽しめると人気です。その関連商品を見つけました。2006年10月17日
北海道の大地の味が堪能できる「中標津ミルキーラーメン」
道東の中標津町の人口は約2万4000人です。それに対して牛の数は約3万9400頭です。人の数よりも多い牛たちは、広い大地で草を食み、毎日おいしい牛乳を生産しています。その牛乳をたっぷり使った「中標津ミルキーラーメン」が、中標津と札幌で食べられます。2006年10月13日
駅のホームで裕さんに会い、「わたしのシフォンケーキ」を求めて市内へ
新千歳空港からJRで、札幌を経由し乗り換えずにそのまま小樽へ行ける電車があります。所要時間は1時間10分ぐらい。銭函あたりから右手に日本海が間近に見えるようになり、JR小樽駅に降りたらホームにある、石原裕次郎メモリアルオブジェはぜひチェックしてみてください(笑)。2006年10月12日
ぬくもりあふれる木の作品を、夫婦で作る「木の工房るか」
JR小樽駅から、船見坂というちょっと勾配のきつーい坂を上っていくと、「木の工房るか」があります。昔は駅長さんの家だった(?)という、築年数を経て趣のあるたたずまいの工房とギャラリー。ここで古川節男さんと奥さんのゆかりさんが、2人で仲良く木の作品を作っています。2006年10月10日
道産小麦キタノカオリのおいしさが光るベーグル専門店
勝手ながら、今週は小樽特集です!なぜ?と聞かれれば、それはおいしいものがあり、楽しい出会いがあるからです。そこでとっておきの情報第1弾は、北海道産の小麦を使ったベーグルのお店のご紹介。「やっぱり道産小麦はスゴイ!」と、一人で感激してました。2006年10月06日
やきとりとカレーラーメン。室蘭のおいしい名物が気になる
北海道のご当地ラーメンといえば、札幌の味噌、旭川のしょうゆ、函館の塩が広く知られています。そこへ新たに室蘭がカレーラーメンで名のりをあげ、「室蘭カレーラーメンの会」も発足しました。「室蘭やきとり」に続き、おいしい名物が注目を集めています。2006年10月05日
マップも付いて、電車が1日乗り放題の「さっぽろ路地裏ウォーキングパス」
札幌市の市電1日乗車券とマップがセットになった「さっぽろ路地裏ウォーキングパス」が札幌全日空ホテルをはじめ、市内のホテルで販売されています。ごくごく普通の街へ、路面電車に揺れられてぶらり旅。観光ガイドにも載らないような路地裏でも、きっとすてきな出会いがあるはずです。2006年10月03日
色づく木々に秋の深まりを感じる季節。三笠市では紅葉まつりも
北海道もそろそろ紅葉のシーズン。大雪山系の旭岳は9月中旬を過ぎると見事に色づき、すでに雪も降りました。地域のよって見ごろは異なりますが、自然豊かな北海道だけにどこも見応えがあります。さて、今年はどちらの紅葉スポットに出かけてみましょうか。




